愛知県瀬戸市の県立高校の教諭が、SNSで知り合った16歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、調べに対し、容疑を一部否認しているということです。
逮捕されたのは、瀬戸市の県立瀬戸西高校の教諭、山下卓美容疑者(37)です。
警察によりますと、山下容疑者は去年10月、SNSで知り合った当時16歳の少女に5000円を渡し、みよし市内のコンビニエンスストアの駐車場に止めた車の中でわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。
ことし1月、少女から相談を受け、警察が捜査を進めていました。
警察の調べに対し「そういう行為はしたが、相手の年齢は知らなかった」と容疑を一部否認しているということです。
高校によりますと、山下容疑者は3年生の担任や陸上部などの顧問を務めているということで、愛知県教育委員会は「詳細な事実を確認した上で厳正に対応する」としています。
